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宿の紹介 料理旅館 かささぎ

料理旅館 かささぎ

●時間を気にせず海と戯れるひとときを。
岩場の遊泳場が正面にあるから、歩いて泳ぎに行ける!水着を着たまま宿を飛び出して、そのままザブンと海へ。自然と一体になれる距離感が、休暇をより楽しいものにしてくれます。思い切り海で遊んだ後は、地元の旬をふんだんに使った海の幸料理を。日本料理も手掛けるこの道35年の板長が、旬素材を彩り豊かに調理します。

客室からは日本海のパノラマを眺望

カニ味噌も一緒に豪快に焼くのが一番!

炭火で焼き上げる「サザエの浜焼き」

雄島まで5分、散歩にちょうどよい距離

●日本料理35年の板長が腕をふるう旬の会席コース
宿の主人は日本料理35年の腕前を持つ板長。地元の旬の素材をふんだんに使った料理は、その日の朝に仕入れることができる魚介類を見極めた上で、献立を決めるようにしています。その味は折り紙付き。それまで魚を食べられなかったというお子さまが、ここに来て魚を食べられるようになったりすることも珍しくありません。

●地元魚介やカニのほか、ふぐ・スッポン料理も。
長年修行を積んだ板長ならでは、地元料理のほかに本格的な日本料理も手掛けています。「ふぐ料理」や「スッポン料理」などもお手のもの。地元の旬の素材と日本料理を一度に味わえるなんて、こんな贅沢なかなか出会えないのでは?気さくな雰囲気ながらも、料理は本格派。このギャップがたまりません。

●常連さんの大半は、京阪神からのお客さま
お客さまの大半は、京阪神からの常連さん。一度団体で訪れた後、次は家族でやって来たり、友達を連れて来たり。ひとたび訪れると、今度は大切な人を連れて来たくなる。ほっとできる宿り木のような場所が鵲(かささぎ)です。遊泳場がすぐそばだから、海水浴にももってこい。お子さま連れのお客さまも大勢います。

●お父ちゃんとお母ちゃんに会いに来る休日。
そんな常連さんに「おとうちゃん」「おかあちゃん」と呼ばれ親しまれているのがご主人夫婦。夏休みには毎年来ていたという子どもが、大人になって自分の子どもを連れてきたり、冬に料理を食べに来たり。時には「お母ちゃん、聞いてー」と相談にくることも。まるで第二の故郷のような、優しさいっぱいのお宿です。

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